すたぶろ

だから,アニメは楽しい.スタジオゴルゴンゾーラ制作部公式ブログです.

こびる辛麺……なるほどな


なるほどな そういうことか エフビーアイ……(字余り)
ドーモ、ミナ=サン。仕上げの中澤です。
先日から3Dセルルックを導入し、四苦八苦しながらソフトをいじり倒しております。


田野さん。
今日もモデルの調整です。


見ている限りですと、影の落とし方についていろいろと試行錯誤しているようでした。


こちらは昨日のブログでも登場した、3ds Maxでモデリングした画像を撮影したものです。
どういうわけか、特に何もせずに画像を吐き出すと、変な位置に通常色と影色が入り組んでしまいます。


矢印で示すとこんな感じ。どうしてココが明るくなるのかがわかりません。(余談ですが、僕の父が日焼けした跡がこんな感じだった気がします)

これは、きちんとライトがどこに置いてあるのかをきちんと置いているのかを設定していないため、3dsMaxのほうで「じゃーこの辺で適当にやってみっかー」とやるのでこんなふうに仕上がるようです。


図にするとこんな感じです。(この絵は僕が描きました!

それならば! と、セルアニメの時と同じように影が出るように、きちんとライトを置いてみました。


 コレはライトを一つ置いた時の画像でしょうか。うまくいかなかったとのことで、それぞれ綺麗に影が入るようなライトの位置をこのように設定しました。



要するにこういうことですね!


そうして出来上がったのがこちらの画像です。
実は髪の毛にハイライトもきちんと入っています! 僕はうまくこの設定ができなかったので非常に悔しく思っています。




上下で比べるとこんな感じです。
肌に落ちる影の落ちかたが、非常に近くなりました。


あとレンダリング中にこんなダイアログが出てきました。
「マップ座標がありません。次のオブジェクトにはマップ座標が必要で……」


田野「どういうことだ……?」
知っている方がおりましたら教えて下さい。

所変わって藤田さん。彼も今日、キャラクターのモデリングを行っております。


ポチポチと順調に行っていますが、少々画面がダイナミックに見えている気がします。
藤田「そうなんだよ。な〜〜んか微妙に作業しにくいんだよねぇ……」


田野「藤田さん、キミパースモードでやっていないかい?」


藤田「んんんええええええええええ?!?!?!?」


田野「あとくびれの位置変だし」


藤田、ショックを受ける。

人体の構造を間違えて把握していると、おかしなモデルが出来上がってしまいます。


 そうした間違えを起こさないよう、先日購入したトルソーくんを横に置いて作業し始めました。





なんでからしマヨネーズ?


私はコレ。
辛いことで有名な「すこびる辛麺」のインド風黒カレー味が出てましたので早速購入して食べてみました。

おいしそうなカレーの匂いが鼻をくすぐります。
さて、いただきましょう!


あれ……。コレ思ったより辛くない……。
ちょっと辛めの美味しいカレーラーメンでした。


なんだか真面目なんだかわからない感じになってきました。
こんな調子で明日も頑張ります。

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