すたぶろ

だから,アニメは楽しい.スタジオゴルゴンゾーラ制作部公式ブログです.

満月だ !ヽ(`Д´)ノ<ウォオオオオオ


どうも、撮影担当の三浦だ。月に吠えるたのニキに代わって今日のオレたちの姿を伝えやっせ。

昨日のブログでライティングについて話題が出ていた。


この画像、実は光源の解釈が違うという欠陥があるのだがそれはまあいい。
今日は昨日成功したライティングの設定がうまくいくのか、試していたんだぜ。
ZAWAニキがやっていたな。

が。

ZAWAニキの作業途中

ぜんっぜん、うまくいかねェ。

???
???
ZAWA・たのニキ:なぜだ!?設定は同じはずだ

だが、昨日とシチュエーションが違うポイントがあった。

ZAWA・たのニキ:なァるほどな。

ずばり、ライティングの対象だ。昨日は凹凸のある物体を対象に行ったが今回はのっぺりした物体だった。
どうやら、昨日のライティングの設定は凹凸のある物体において上手に影がでるものだったらしい。

ZAWA・たのニキ:なァるほどな。

そんななかオレは髪の毛のモデリングを無視・・・

ここで髪の毛に色を付けるかどうかで個々人のマメさがわかる
ちなみにオレはマメではない
もとい中断して昨日のライティングされたキャラクターの画像を撮影していた。



まだ首から下が手を付けてねェからただの角度美人みたいな雰囲気があるが前よりアニメらしくなってきたな。

試験中4番(オレ基準)
影がアレなせいでタトゥーかなんかみてぇだ
なんだか妙な陰影になっちまってたからな!
モデルデータの進化もいいんだがマウスパッドもほしいなァ!

時価10万円相当のマウスパッド
なにせ 3ds Max に限らず 3DCG のソフトはマウスが必須なんだがゆとりをもって使えるスペェスがねェんだ。

図解するとこうだ。
マウスをおく面、ZAWAニキのSurfaceRT。
そして、それを安定させる役割を持つオレの古い新しいiPad
どうにか膝の上で安定を求めてるんだがうまくいかねェもんだ。

オレの後ろのふじたニキは相変わらずボディの修正をしていた。なぜかその途中の写真がねェから近影で勘弁してくれや。


一番遠いのが、ふじたニキだ。

まあ、作業の状況はこんなもんよ。( もっとあるぞ! By たのニキ )

作業をしつつさすがオレたちというかちゃんと節分というイヴェントもやったんだぜ。

マメ提供:母
バラで投げあうとさすがに始末がわりィんで袋ごと投げ合ったとか投げ合わなかったとか。

誰が鬼かって?

それにしてもこの男、偉そうである
オレが一番ザコだからオレだったんだぜ!

あと恵方巻な。

なんたらイェイガー:ヤーメロー!

恵方巻は思い出した!
人類に支配されるという恐怖を!

モゴモゴ
ガブッ
グロ注意
まいうー
ただ、さすがオレたちとか言ったな?すまねェがあれは嘘だ。

恵方巻を買ったのは、ZAWA・たのニキだけだ。オレはマメを食っただけなんだ。
ふじたニキはよくわからねェ芋のフライを食っていた。


たこ焼きか?

まあ、なんだ。いつもどおりだな!


偽史 ~あったかもしれない我々の肖像~

我々の生命線である機材はなにか?その一つは、最近まで紙に絵を描いていた我々の間では明白であろう。



Scan Snap だ。そう、Scan Snap だ。
だれも下手をすれば100枚を超える紙を手差しでスキャンしたくはあるまい・・・。
10枚までという制約はあるが半自動化されるマシィンは非常に蠱惑的な物体であり、かつ有益であった・・・。

だが、大きな問題が一つあった。

複数枚同時に、同時に、吸い込まれるのだ。

健全なスキャンをプレビューしている図
複数枚スキャンできても別々にできなければ意味がない。
特に中澤技師がスキャンを行うとこの問題が発生しやすかった。
彼は悩んだ。あろうことか資料の再スキャンの折にこの問題に直面した・・・。

そこで一人の男が手を挙げた。田野主任だ。彼は今までで Scan Snap にそっぽを向かれたことがないという記録を持っている。
三浦と藤田は経験が浅い。彼ならば、あるいは・・・


枚数を数える。ヨーソロー


大丈夫だ、問題ない


CP(コマンドポスト)!こちらM(マイク)3!一枚目成功だ!2枚目に移る模様!


重なって同時に出てくる2枚目と3枚目

ア゛ア゛ア゛ッ゛!!

だめでした!


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