すたぶろ

だから,アニメは楽しい.スタジオゴルゴンゾーラ制作部公式ブログです.

藤田、リカバリをする

どうもみなさん、動画の藤田です。

もう実際の役職とか担当とか関係なしに『動画の藤田』でいいんじゃないかと思ってます。

 

本日はあまり制作と関わりのなさそうな僕のリカバリ作業の話です。

 

 

Sony-VAIO-Pro-13-2

こちらが現在のメインPC『SONYVAIO PRO 13

VAIO製でもなければMk-IIでもありません。

P1030660 閑話休題

ちなみにこちらのペヤングおじさんとハードボイルド眉毛も一緒に買っているのでなんとゴルゴンゾーラには3台もあることになります。(厳密に言うとペヤングは11インチ)

 

さてそれでは

 

今回使用するものはこちら

25959

田野さんから借りたUSBメモリー(3.0対応)

 

以上です。

 

切れそうなウィンティ

 

ところがギッチョン

最近のPCは別にこれでOKなのです。

 

手順も非常に簡単です。

 

スクリーンショット (8)

 

1.こちらからISOをダウンロードします。

スクリーンショット (9)

2.こちらを参考にUSBにコピーする。

スクリーンショット (2x)

3.あとは画面に従って適当にやれば最新OSの導入完了。

 

ね、簡単でしょう?(リカバリーしてないじゃん……とかいう苦情は受け付けません。)

なお、このみょうちくりんな壁紙はというと……

 

切れそう

これですよ。

 

さて、これで終わりかと言うとそんなことはなく

次に待ち構えているのがそう

環境の再構築

要するにソフト入れなおすだけですが。

 

ですが、ゴルゴンゾーラではやたらとヘビーなソフトがいます。

そう3ds Maxです。

 

スクリーンショット (1)

ダウンロードに5時間とか出ちゃうんです。

まぁ回線が遅いだけなんですが。

気づけば「ヤツはゴルゴンゾーラでも最弱……」とかなってました。

 

さて、ここまで関係のない話ばかりもどうかと思うので

入れたばかりの3ds Maxの話でもしたいと思います。

 

ここ最近出来た内製ツールその名も「ゴルゴンゾーラツールキット」

全くもってひねりの無い名前ですが、僕もこれの一部を作っていました。

つぅる

英語の扱いが雑とか言われていましたアレです。

僕の作ったツールは(田野曰く)チキチキボーンを作るためのものです。

自分としてはカスタムボーンを作るためのものだと思っていたのですが。

チキチキボーン

では、肝心のカスタムボーンとは何ぞ、という話ですが

3ds Max標準搭載の「Biped」は人型の基本ボーンが用意されており非常に便利なのですが

髪やらスカートやらといった細かい部分に対応させるのは少々手間です。(というかできるのか?)

 

そこで皆さん手作業で「ボーン」を追加するわけですが

このボーンもそのままだと扱いにくいものになります。

動かしている間に捩じれたり選択しにくかったりなど色々あるわけです。

おそらくMaxでボーンを足した人なら何かしら追加しているのではないでしょうか。

 

リギング担当になった僕も早々にその問題に突き当たりカスタムボーンについて調べました。

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 以前にも書きましたが、こちらの本に書いてありました。

詳しくは本を見てもらうとして

スクリーンショット (7x)

 こんな感じになります。

これで1本分ですがトータル25個の要素が集まって出来ています。

これを1タッチで作成するツールを作っていたわけです。

 

スクリーンショット (3)

スカートに通してみました。トータル8本入っています。

スカートが白いのはそろそろ恒例になりつつあるマテリアル読み込みバグ(命名藤田)です。誰か解決方法知っている人いたらお待ちしてます。

スクリーンショット (4x)

スクリーンショット (6x)

エッジ面を表示しているのは無いと真っ白で何が何だかわからないからです。

いい感じにめくれるようになったかと思います。

 

やたら動かせばいいというわけでもないですが、動かないよりは表現の自由度が高いと思いますので今後も何かできたらなぁとか考えてます。

 

おわり

 

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