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すたぶろ

だから,アニメは楽しい.スタジオゴルゴンゾーラ制作部公式ブログです.

越鳥南枝に巣くい・・・

郷愁 どうも、撮影担当の三浦です。撮影してないからいい加減この文句いらない気がしますがまあ癖ですね。 撮影を名乗るからには久々に真面目にAfterEffects 使ってみました。懐かしの背景で。いやぁ、もう2年前ですねえ。この背景を使ってアニメを作っていたのは。

しかしまあ、不思議なもんですが映像的にはトップ絵にも入れてある「レンズフレア」やら今回は使ってませんが「周辺減光」が好まれるのはなかなか興味深いですね。 昨今のカメラやレンズやらはこういった写ってほしくないゴーストちっくなものは技術の進歩で排除されてますから。ノスタルジーというやつはなんだかんだで人を引き付けるんですねー。

さてはて。真面目っぽい記事の出だしですが提供を受けた素材が特にそうでもないのでいつものもにゃっとした火曜日な記事になります。トップ絵はテコ入れです、テコ入れ。

P1040163 離席した中澤さんの席に戻ると墓ができていた。写真には写ってませんが「バームロール」というお菓子も備えられています。 ゴルゴンゾーラ、慈悲はない。

WP_20151013_003 そういえばゴルゴンゾーラ内で発見された1ミリくらいの小さい蜘蛛を中澤さんが外に逃がしてあげる一幕がありました。果たして彼がこの先どのような生涯を歩むのかわかりませんがひとまず、地獄に落ちたかもしれない中澤さんにひょっとしたら蜘蛛の糸が垂れてくるかもしれません。

稲城わかば_モデル全身ラフ 稲城わかば_顔 本日上がった「稲木わかば」さんの設定資料。恒例の全のせ。情報漏えいはこういったところから始まるんですね。 このわかばさん、デザインは新しいですがキャラは以前のキャラと全く同一なので新キャラといえないところがなかなかに業の深さを感じるところ。 そもそも服のデザインも「ユニ」とかとあんまりかわらないです。まあ、服飾系はゴルゴンゾーラ伝統の意匠といった感じのものがあるので致し方ありません。

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やったぜー!俺はやり切った!

私は絵をさほど描かんので偉そうにいってもあれですがこういうの描くのは意外とメンドイです。 咥えて二枚目の正面絵は紙での清書を経ずに直接デジタルで全部やったそうな。フルデジタルは面倒臭さは手順的には緩和されますが難易度が地味に上がります。お疲れ様です。

今日の作業風景の動画。最近こういうの増えましたね。実写が増えてたら我々はいったい何の集団なのか。 しかしまあ、締まりのない会話です。恐ろしいことに数時間ぶっ通しでこんな調子なこともあります。元気ですねえ。

モデリングで来た! ちなみに動画の間、私はこんなことをしていました。さっそくモデリングを開始しています。 個人的な話ですが Metasequoia はとても久しぶりです。こいつを使いこなせていたのはかれこれ10年近く前の話になりますね。いろいろあってソフトから離れてしまったのでもはやカンもクソもない状態。いやぁ、3ds Max のほうが経歴が浅いですが早くも恋しいです。 というのも、とっつきづらさは 3ds Max はピカイチですが機能の豊富さもピカイチです。Metasequoia はできることがモデリングに限られている分機能が少なめで非常にとっつきやすいのですがいかんせん機能が少ない。慣れると Max の機能の豊富さが恋しくなってきます。

「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋ひしき」という狂歌を思い出してしました。いやぁ、業が深いことです。 WP_20151013_002 過去5か月分の書類再作成を迫られて感情を失っていた中澤さん。今日ようやく終わりました。ちなみに動画中でやたら「ぱちぱち」すごい音がするのはこの人のタイピングです。この人過剰にタイピングに力入ってるんですよね。だからきっと Mac がへそを曲げるんです。 しかし書類の再作成が終わったことで彼にも感情が戻りますね。さっそくポーズをとってくれました。でも写ってない。 ちなみにフレームを意図的に外したのはぼくです。

感情が消えたフジタゴウ 素材がないので使いまわしのフジタサン。明日はこの人向けの資料が上がっている(たぶん)のでせいぜいいい悲鳴を上げてもらいましょう。なにせこの人、モデリングするのはかれこれ今年の3月以来。どのようなことになるのかとても興味があります。 まあでもブランクがあるといってもいろんなモデルデータには触れているので以前のちくわみたいなことにはならんでしょう。

でもいい悲鳴には期待してる!

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